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「日本におけるドイツ2005/2006」
ご挨拶
「日本におけるドイツ」が皆様の目に留まり、このサイトを訪れていただくきっかけとなったことを大変嬉しく思います。

今回ドイツは初めて、一年間にわたって国外での自己PRに取り組むことになりました。2005年春に始まる「日本におけるドイツ」フェスティバルでは、日本各地での数多くの催しを通じて、ドイツの多様性と多面性をご紹介していく予定です。

この日本におけるドイツ年の目指すところは、極上のエキシビションや心沸き立つアート、コンサート、演劇、ダンスを通じて、ドイツの文化を堪能していただくことです。学術的催事や先端技術でも、関心と感動を呼び起こしたいと考えています。しかしドイツ年で何よりもご紹介したいのは、ドイツの人に関わる側面です。

それはドイツの社会、青少年、環境であり、クオリティー・オブ・ライフです。ドイツ年を「なぜ?」と「なるほど!」の場にしたいのです。普段着のドイツとオリジナリティ溢れるドイツをご紹介するとともに、ドイツの考えるデザインやライフスタイルとはいかなるものかを、わかりやすくお目に掛けたいと考えています。

「日本におけるドイツ」は、皇太子殿下と連邦大統領を名誉総裁にお迎えして開催されます。

連邦及び州、学術・文化団体並びに経済・産業界の数多くの機関・企業が、このプロジェクトに向け活発に活動しています。

それでは次なるサイトへ歩みを進め、このプロジェクトの具体的な構想と実現までの様子をご覧ください。そして皆様もドイツ年にご参加くださるのであれば、大変嬉しく思います。

ヘンリク・シュミーゲロー
駐日ドイツ連邦共和国大使

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