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農業課
大使館の農業課は、本来対象となる食糧及び農業分野の他、漁業や林業分野もカバーしています。 そしてドイツ産農産物や食料品の対外貿易を促進することも重要な役割です。ドイツは年間2億8千ユーロ相当の食品を日本に輸出しています。 <p> 日本への主要輸出農産物としては、ワイン、日本でのビール醸造に必要な麦芽やホップ、チーズ等乳製品、 果汁、チョコレート等菓子類、ハム・ソーセージ類があげられます。ドイツ産ビールは比較的僅かしか輸出されておりません。 しかし、依然としてドイツにはビールの「母国」としてのイメージがあります。


大使館農業担当 Dr. ペーター・シュレーダー参事官:
Tel.:03-5791-7735
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