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労働・社会課は連邦経済・労働省(BMWA)および連邦保健・社会保障省(BMGS)の管轄領域に対応し、日本の厚生労働省および労使団体、つまり経営者団体、労働組合全国組織や各単位組織、さらにこれらの海外交流組織などと、定期的に連絡を取り合っています。
労働・社会課は、上に挙げた組織同士の二国間交流や情報・意見交換の促進を仕事としています。その際、同課が特に関心を抱いているのは、次の分野における動向や改革・政策の取り組みです:労働市場と雇用、労働法、労使関係、勤労者及び世帯収入、生活水準、社会保障制度(雇用・年金・健康・介護保険、生活保護)等。これに関して、同課は、日本、ドイツ、その他の諸国の関連組織や研究機関と緊密な関係にあります。
労働・社会課は、日独社会保険協定に関して、一般的なお問い合わせに答えています。ただし、責任ある回答をお伝えできるのは、担当の年金保険機関だけとなっています。
詳細なご質問については、日本ではお近くの社会保険事務所または下記の社会保険庁までお問い合わせください。
社会保険庁
〒100-8045 千代田区霞ヶ関1-2-2
Tel.:03-3595-2629 Fax:03-3504-1280
年金受取額についての問い合せ先は以下の機関となっています。
社会保険業務センター
〒168-0071 杉並区高井戸西3-5-24
Tel.:03-3334-3131 Fax:03-5344-1194
ドイツにおいては、連邦職員年金局(BfA)相談窓口にお問い合わせください。
ドイツ大使館労働・社会課長
Dr. ヴェルナー・カンペーター
Tel.:03-5791-7707 Fax.:03-3473-4243
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